| ETC取り付け方の説明をするページです。 ETC車載器は車の電装品を自分で取付できる人であれば比較的簡単です。 自分で取付してETC車載器の取付工賃を浮かせましょう。 |
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ETC取り付け方・ETC車載器の取り付け手順
まず、ETC車載器をカーショップなどで購入します。ETC車載器を購入した店で車検証を元に車のデーターを入れる
セットアップをしてもらいます。セットアップ料金(2500円〜)がかかります。セットアップは自分では出来ません。
今回は三菱電機製のアンテナ分離型のETC車載器をニッサンのキューブ(平成17年式)に取り付けします。
作業前に車のキーは抜いて、念のためショート防止のためバッテリーのマイナス端子をはずしておきます。
アンテナ分離型のETC車載器なので、アンテナとETC車載器と電源をとる配線が入っています。アンテナのケーブルは細く出来きているので、折り曲げたりねじったりすると中で断線してしまうので、 無理な力を加えないように注意しましょう。
まず、付属の両面テープを使ってフロントガラスの内側からアンテナを貼り付けます。
アンテナを貼り付ける場所は両面テープがはがれない様にキレイ拭いておきましょう。ルームミラーの影で視界の妨げにならない場所に貼り付けます。 (フロントガラスの他の場所に貼り付けてしまうと保安基準に適合しなくなってしまいます。)
アンテナのケーブルはフロントガラスと天井の内張りの中に無理な力がかからないように押し込んでいきます。そして、Aピラーカバーをはずしてアンテナのケーブルを通します。 Aピラーカバーは、ほとんどの車は引っ張れば外れます。
今回はETC車載器をハンドルの横の小物入れの部分に取り付けするため、Aピラーからダッシュボードの隙間を通して、
ハンドルの付近までアンテナのケーブルを引き込んできます。Aピラーの下までケーブルを通したらAピラーカバーを元に取り付けます。
次は電源を取ります。電源はアクセサリー電源を取りますが、ヒューズボックスより電源を取る方法が簡単です。
カーショップなどでヒューズと差し替えて電源を取る「ヒューズ電源」が数百円で売っているのでそれを利用します。
ヒューズボックスのフタを外し、アクセサリー電源を確認します。
間違えないようにアクセサリー電源のヒューズをはずし、その場所に「ヒューズ電源」を取り付けます。
「ヒューズ電源」をETC車載器から出ている電源コードにつなぎます。
ETC車載器からは電源とボディアースを取る配線がでているので、車の金属部分のネジに共締めしてアースを取ります。
配線を取り回したり、ボディアースを取るためにハンドル下のカバーなどは外しておけば作業はやりやすく、また、
配線など外から見えないようにきれいに取り回すことが出来ます。電源とアースを取ったところで、 アンテナのケーブルをETC車載器に接続し、ETC車載器に電源が来ているかか バッテリーのマイナス端子をつないでキーをONにして確かめてみましょう。
ETC車載器に電源が正常に来ていれば、ETC車載器を付属の両面テープで取り付けます。
運転中に妨げにならない場所で、操作しやすい場所に貼り付けます。
ハンドルの横から配線を出して、小物入れにETC車載器を貼り付けました。
配線は多少、見えてしまいますか、操作もしやすく運転の妨げにもなりません。あまった配線やアンテナケーブルは無理な力をかけないように、タイラップで束ねておきましょう。 あとは外したハンドル下のカバーを元通りに取り付けて作業は完了です。
どうですか!見た目もスッキリ。アンテナもほとんど目立ちません。
車の種類にもよりますが、車に詳しい人であれば30分位で取り付けできると思います。
機会があれば是非チャレンジしてみてください。
電源の取り方などはオートバックス ドットコム がとても参考になります!
※取り付けには、専門の知識も必要です。自信のない方はカーショップなどに取り付けをお願いしてください。
また、ETC車載器に付属している取付要領書に従い取付してください。
取付に関する事故、不具合等は当サイトは一切の責任を負いませので、ご自分の責任にて取付をお願いします。 ETC車載器が格安で手に入るチャンス!あなたもETCデビュー! 詳しくは 首都高カード 期間限定キャンペーン!ETC車載器がなんと無料!! ETCカードをこれから作るなら ETCカード徹底比較!トップページ |
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